公共経営デザインジャーナルについて

確かな「調査研究力」と「実行力」で、社会課題を解決に導くメディア

『公共経営デザインジャーナル』は、複雑化する社会課題に向き合う公共経営の「実践知」を発信するメディアです。

人口減少・少子高齢化、財政の持続可能性、デジタル化、住民との合意形成——官公庁、民間企業、NPOなど、公共領域に関わる組織が取り組むべき課題は年々多様化し、複雑さを増しています。こうした課題に向き合う現場では、最新の事例や制度動向、研究成果などを理解するだけではなく、それを実際の組織や地域でどのように実践へつなげるかという「実践の知恵」が欠かせません。

本サイトは、株式会社MOVER&COMPANYに所属する研究員やコンサルタントが中心となり、運営・情報発信を行っています。株式会社MOVER&COMPANYは、常に変化・進化し続ける社会の中で、自ら目標を設定し、PDCAを回しながら課題を解決していける「考動型人材」(=MOVER人材)の輩出を通じて、新たな価値の創造や社会課題の解決、日本経済の成長を目指しています。

本サイトでは、国や地方自治体からの受託調査研究で得られた知見や、執筆者それぞれの課題意識に基づき、様々な政策領域における個別論点や、各政策領域に共通する公共経営の在り方など、幅広いテーマを取り上げ、理論と現場の両方の視点から考察していきます。

公共経営の現場に立つ実務家の方々、そしてこれからの公共の在り方を考える研究者の方々にとって、新しい視点や気づきを得られる場となることを目指します。

なお、当サイトの趣旨に賛同いただき、社会課題の解決に向けて協働いただける方は、ぜひお問い合わせフォームよりご連絡ください。